MAZDAモータースポーツ

私たちは皆ドライバーの魂を宿しています

レースに挑む理由

マツダはレースに長年にわたって取り組んできました。レースはマツダのチャレンジャー精神を掻き立てるものであり、そのDNAの中核にあります。1968年にレースへの参加を始めて以降、ひたすら突き進んできました。毎年勝ち続けても、決して現状に満足することはありませんでした。もっと軽く、もっと速い、もっと俊敏なクルマを追求し続けました。そして、マツダのドライバーたちも完璧を追い求め続けてきました。1991年のル・マン24時間レースで優勝を勝ち取ることができたのは、このたゆまぬ努力の成果です。マツダが週末のロードレースに最も使用されているカーブランドとなったのもそのためです。1 チューニングしたMazda MX-5 Miataからファミリー向けの Mazda CX-9まで、すべてのマツダ車にはスポーツカーとしての精神が込められています。 

「あの純然たる自由の感触がドライバーとこのマシンを包み込む。私にとって、世界最高の心地良さだ。」

- リアム・ドワイアー

コンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジ プロドライバー

ラダー・プログラム 

限りなき高みを目指して 

夢のドライブは実現できるとマツダは信じています。マツダが世界の自動車メーカーで最も包括的なドライバー育成プログラムを提供している理由はそこにあります。グラスルーツからスポーツカーおよびインディカーレースの頂点にいたるまで、マツダはあらゆるレベルのドライバーの挑戦を最初から最後までサポートします。 

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「私にとってのレースとはレースに賭ける情熱がすべてだ。その浮き沈みはどこまでも激しい。頂点に立つ体験は素晴らしすぎて気を失いそうになるくらいだ。」

- ロブ・ワーコキー

RX-7レーサー、GT3

グラスルーツレース

地元のレース。地元のヒーロー。

土曜日にレーストラックに行かれた方であれば、会場がマツダ車であふれていることをすでにご存知でしょう。Mazda MX-5 Miata、Mazda RX-8、たくさんのビンテージモデルがレーストラックを埋め尽くしています。マツダが週末のロードレースで最も使用されているカーブランドとなっているのは不思議ではありません。1また、人気のMX-5 Miataはレース車として世界で最も使われているクルマです。実は、米国で最も成長著しいレーシングクラスは、2,500台以上が集まる、SCCAのスペックMIATAです。膨大な数のグラスルーツ・レーサーが集まります。マツダはそのグラスルーツ・レーサーの一人一人をサポートすることに誇りを持っています。

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「私は経験を積むにつれ、最下位でフィニッシュすることはフィニッシュしなかったよりも絶対に良い、フィニッシュしなかったことはスタートしなかったより絶対に良い、と分かるようになった。」

- アシュトン・ハリソン

MX-5 Cupプロドライバー

MX-5 CUP

マツダのレースはグローバルに

Battery Tender MX-5 Cupは、地元のヒーローだったレーサーを世界のチャンピオンに成長させるレースです。このエントリーレベルのプロフェッショナル・レースシリーズはマツダの情熱あるドライバーたちに世界で輝く舞台を提供し、スポーツカーレースで最高の価値があると考えられています。このマツダが主催するIndyCar認可シリーズのすべてのイベントにコーチが付いています。また、Global MX-5 Cupのレースに参戦するマシンの公式ビルダーLong Road Racing社が製作する同じマシンで条件を統一させています。最終的にはごく少数のエリートドライバーのみが頂点に上り詰め、マツダから$200,000の奨学金が授与されます。

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プロトタイプレース

究極の表彰台

Mazdaモータースポーツの頂点にあるのが、プロトタイプレースです。北米における最高峰のスポーツカーシリーズであり、最もハイテクな、カーボンファイバー製の「ウィング」カーが使用されます。このレースではマツダの勇敢なドライバーたちがトラック上ですべてを賭けて、ポルシェ、フェラーリ、アストンマーチン、BMWなどのライバルたちと戦いを繰り広げます。2台のマシンからなるマツダチームには4名のフルシーズン・ドライバーに加え、長距離のレースに対応するためのドライバーらも参加しています。メンバー全員がマツダのドライバー育成プログラムを修了した優秀なドライバーです。

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